矯正治療よって歯並び・咬み合わせを改善した症例|顎関節症・咬み合わせ専門歯科医院HP

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矯正治療よって歯並び・咬み合わせを改善した症例

矯正治療よって歯並び・咬み合わせを改善した症例

こちらの患者さまは、噛み合わせや歯並びが悪く、顎関節の不調により口が開きにくいことに加え、笑った際に歯茎が過度に見えてしまうことを気にされて来院されました。また、首・肩・背中のこりや痛みが強く、めまいや耳鳴りといった症状もみられました。

インプラントとマウスピース矯正よって咬み合わせを改善した症例

術前は、深い噛み込みと前方に大きく傾斜した前歯により、咬合不良を伴う歯並びでしたが、術後は上下の歯が理想的な傾斜と被蓋関係で噛み合い、整った美しい歯並びになりました。

治療前後の比較

歯列が拡がったことにより、バッカルコリドー(笑った際に上の歯列と頬の内側との間にできる「黒い影」)が大きく改善されました。

バッカルコリドーの変化

治療前後の比較

術前は、歯列が狭く、不均衡に乱れたアーチの歯並びでしたが、術後は歯が理想的に配列し、整った大きなアーチになりました。

偏心運動の変化

偏心運動:上下の歯が噛み合った状態から、下顎を前方・左右方向へ動かすこと

偏心運動の変化

術前は、前歯と犬歯が正しく機能しない歯並び・噛み合わせでしたが、術後は前歯と犬歯が適切に機能する理想的な噛み合わせになりました。

術前術後の骨格の変化

術前術後の骨格の変化

術前は、親知らずが残存しており、上顎前歯の位置や傾斜に問題があることで下顎が後退した噛み合わせでした。術後は咬合平面がフラットに整い、前歯の傾斜が大きく改善され、下顎が前方に誘導された位置で噛めるようになり、正しい被蓋関係の歯並びとなりました。

顔貌の変化

治療前後のレントゲン画像

顔貌の変化

顔貌の変化

顔貌の変化

年齢・性別 20代 女性
主訴 咬み合わせと歯並びが悪く、顎関節の調子も良くないので口が開きにくい。 笑うと歯茎が見えすぎる。
首、肩、背中のこりと痛みが強く、めまいや耳鳴りがする。
治療期間 約3年11ヵ月
治療回数 約50回
治療費 咬合診断 60,500円(税込)
上下拡大床 121,000円(税込)×2
3次元GEAWワイヤー矯正  968,000円(税込)
インプラントアンカー 1本22,000円x4本
月調整料 5,500円(税込)x毎月
リテーナー 82,500円(税込)
リスク 矯正治療中の虫歯や歯周病のリスク、歯の移動に伴う痛みや違和感、歯肉退縮や歯根吸収

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