【整骨院or歯科医院】顎関節症の治療に最適なのはどっち?|顎関節症・咬み合わせ専門歯科医院HP

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【整骨院or歯科医院】顎関節症の治療に最適なのはどっち?

整骨院と歯科医院での顎関節症の治療について

整骨院と歯科医院での顎関節症の治療

【検査:顎の動きの検査、筋肉の痛みの検査、レントゲン検査など】

上記が顎関節症の主な症状と検査項目です。顎関節症の治療については整体院や歯科医院での治療法があり、どちらを選択する方が良いのか?と悩まれている方も多いのではないでしょうか?

こちらでは、整骨院と一般歯科医院をはじめ、当院での顎関節症治療の特長などを解説したいと思います。

整骨院での治療法

整骨院での治療法

骨格の歪みを矯正する整体や、筋肉の疲労や張りをマッサージによってほぐすことで身体のバランスを整え、不調改善や予防を目指す治療方法です。手技によって体の表面から刺激を与えることで血流や組織の代謝を促進し疲労の回復を早め身体の不調を整える効果が期待できます。

整骨院での顎関節症治療の良い点

顎関節や噛み合わせのズレによって生じた筋肉の緊張を施術によって一時的にほぐしたり、緩めたりすることが可能。施術後、緊張が取れてスッキリしたり、血流が良くなることで症状が改善することがあります。

整骨院での顎関節症治療の悪い点

噛み合わせや関節のズレ、筋肉の緊張が起こる本来の原因が治っていないため、しばらくすると元に戻ってしまいます。定期的に通院しなければ効果は持続しません。人によっては1回では効果を感じにくい場合もあります。検査内容に限界があるため、本来の症状の原因や、隠れた他の病気や損傷が発見されない可能性があります。

一般歯科での治療法

一般歯科での治療法

顎関節学会が提唱する顎関節症の主な治療法は以下の通りです。

生活指導

硬い食品や長時間の咀嚼を避ける、頬杖をやめて姿勢を良くする、TCH(Tooth Contact Habit)に気を付ける、ストレスのかからない生活をする など。

理学療法

物理療法:手指による筋肉のマッサージ、低周波による電気刺激治療、ホットパックによる温罨法、レーザー照射

運動療法:ストレッチ、開口訓練、筋肉増強訓練

薬物療法

消炎鎮痛薬服用(炎症を抑えて痛みをとります)

マウスピース療法

上顎または下顎を覆って睡眠時の歯ぎしりや食いしばり時の筋肉の緊張や顎関節部への負荷の軽減を目指します。

一般歯科での顎関節症治療の良い点

レントゲンやCT撮影により精度の高い診査診断が可能。医師でしか扱えない薬剤やレーザーなどの機器を使用できる。口腔内にマウスピースを装着して噛み合わせの治療がある程度できる。

一般歯科での顎関節症治療の悪い点

どの方法も原因に対するアプローチではなくて、症状のある部位や悪い噛み合わせに対する一時的な対処療法となります。原因が治るわけではないので、長期的に続ける必要があり、止めると再発してしまいます。

ほとんどの歯科医師の先生は、歯や顎の解剖や構造は勉強しており、教科書に載っているような上記治療方法は学んでいるが、それ以外の姿勢や気道に対するアプローチ方法、筋肉のコントロール方法、正しい噛み合わせの治療方法を学んでおらず、知らないことが多いです。

歯科矯正の専門の先生の多くは、歯並びを綺麗にする事は出来ても、呼吸や気道を考慮した健康な噛み合わせを作る事は出来ません。

のぶデンタルクリニックでの治療法

のぶデンタルクリニックでの治療法

顎関節症になってしまった原因を調べアプローチする事で、再発防止と本当の意味での治癒を目指します。気道や姿勢を改善し、全身の健康にアプローチします。

のぶデンタルクリニックでの顎関節症治療の良い点

顎関節症を誘発する噛み合わせや顎の位置ズレを正しい位置に移動させて良い噛み合わせを作ることにより顎関節への負担をなくします。

口腔内が広がることにより、舌のスペースが確保され、呼吸が楽になります。呼吸が正しく行われることによって、酸素が体に多く取り込まれ、細胞レベルで正常な身体活動が行われることにより、様々な症状の改善が期待できます。

のぶデンタルクリニックでの顎関節症治療の悪い点

矯正のために健康な歯をすでに抜歯してしまっていると、そのスペースが開いてしまいます。症状により、完全に良い状態に戻すのが困難な場合があります。治療にある程度の時間や期間を要します。

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