矯正治療よって歯並び・咬み合わせを改善した症例|顎関節症・咬み合わせ専門歯科医院HP

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矯正治療よって歯並び・咬み合わせを改善した症例

矯正治療よって歯並び・咬み合わせを改善した症例

こちらの患者さまは、咬み合わせ不良で咀嚼しにくいこと、顎関節の不調によって口が開きにくいこと、さらに首・肩・背中のこりや痛みが強いことを主訴として来院されました。

インプラントとマウスピース矯正よって咬み合わせを改善した症例

術前は、前歯と奥歯の歯並びが乱れており、咬み合わせにも問題がありましたが、術後は上下の歯が理想的な傾斜と被蓋関係で咬み合い、美しい歯並びとなりました。

治療前後の比較

歯列が拡がったことにより、バッカルコリドー(笑った際に上の歯列と頬の内側との間にできる「黒い影」)が大きく改善されました。

バッカルコリドーの変化

治療前後の比較

術前は歯列が狭く、アーチが不均衡に乱れていましたが、術後は歯が理想的に整い、美しく大きなアーチとなりました。

偏心運動の変化

偏心運動:上下の歯が噛み合った状態から、下顎を前方・左右方向へ動かすこと

偏心運動の変化

術前は、前歯と犬歯が正しく機能しない歯並び・咬み合わせでしたが、術後は前歯と犬歯が適切に機能する、理想的な咬み合わせとなりました。

術前術後の骨格の変化

術前術後の骨格の変化

術前は親知らずが残存し、前歯の被蓋が深く、咬合平面も大きく乱れていましたが、術後は咬合平面がフラットになり、前歯の傾斜も整って、正しい被蓋関係の歯並びとなりました。

さらに、口腔が前方に整ったことで舌骨が前上方に偏位し、上気道が拡がりました。

治療前後の不定愁訴の比較

治療前後のレントゲン画像

不定愁訴が「200」から「58」に改善しました。

顔貌の変化

顔貌の変化

年齢・性別 20代 男性
主訴 噛み合わせが悪くて噛みにくく、顎関節の調子も良くないので口が開きにくい。首、肩、背中のこりと痛みが強い。
治療期間 約4.5年
治療回数 約50回
治療費 咬合診断 60,500円(税込)
上下拡大床 121,000円(税込)×2
3次元GEAWワイヤー矯正  968,000円(税込)
月調整料 5,500円(税込)x毎月
リテーナー 82,500円(税込)
リスク 矯正治療中の虫歯や歯周病のリスク、歯の移動に伴う痛みや違和感、歯肉退縮や歯根吸収

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