顎関節症で痛い時の対処法|顎関節症・咬み合わせ専門歯科医院HP

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顎関節症で痛い時の対処法

投稿日:2023年2月15日

カテゴリ:歯ぎしり・食いしばり 顎関節症

顎関節症で痛みが出ている時は、顎関節内で軟骨や骨に炎症が生じているか、周辺筋肉が痛んでいる可能性があります。 その様な場合に、無理に顎を動かして口を開けたりしようとすると、より炎症が酷くなる可能性がありますので、痛みが落ち着くまでは安静にしておいた方が良いです。

また、炎症部は発赤、発熱、腫脹しておりますので、冷たいタオルで幹部を冷やしたり、食いしばらない様に上下の歯を当てない様にすると症状が落ち着きます。

ただし、氷の様な冷たすぎるもので冷やしすぎますと、血流が悪くなり治りが遅くなりますので、水でしぼったタオルなどを当てがう程度が望ましいです。

どうしても痛い場合には、炎症を抑える為に、痛み止めを服用しても良いですが、痛み止めは飲めば効きますが、原因がなくなる訳ではありませんので、痛み止めを飲まなければならない様な症状があるのであれば、歯科医院を受診してしっかり治療を受けた方が良いと思います。

歯科医院では、薬の処方はもちろんですが、レーザーを当てたり、超短波を使用したりして痛みを和らげる事も可能です。

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